月別アーカイブ: 2019年5月

勃起乳首

昔々、○ーグレットや〇ーブルチョコレートとともに、小学生の遠足には欠かせなかったお菓子がありました。その名はいちごポッキーです。
当時の子供たちは、遠足の前日には、親からもらったおやつ代(300円までとか決められていた)を握り締めてお菓子屋に向かい、予算内に収めるためのお菓子チョイスに余念がありませんでした。それは、黒板上の算数の授業よりも実生活に役立つ数字に対する洞察が鋭くなる課外授業のようなものだった記憶があります。
さて、プレッツェルにチョコレートがコーティングされたポッキー自体は、今も昔も子供たちに人気があるお菓子です。ただし、私たちの世代だと、ポッキーそのものはスタンダートすぎた記憶があります。他の子供たちの動向が気になる感受性が豊かな年ごろでしたから、ポッキーは好きだけど皆と同じものは買いたくないという心理はあったのです。そこでいちごポッキーでした。ノーマルなポッキーよりも量が少ないので食べ盛りな子供たちには微妙だったのですが、「誰も買っていないポッキー」という点でのプレミアム感はあったのです。もっとも、みんなが差別化を狙って、お菓子の見せ合いをしたら、全員がいちごポッキーを買っていた、てなこともありましたけどね。
裏垢男子から乳首を弄る顔出しの動画を要求されて送信
そんな幼少期を経て、いちごポッキーが別の意味で注目を集めるようになったのは、思春期を通り過ぎた頃です。ずばり「いちご勃起」です。勃起したカリの様子が膨らんだいちごのようであり、また語呂もよいので、僕たちは「俺のいちごポッキーは・・・」などと隠語で使ってました。おかげで女の子が周りにいても堂々と下ネタ話ができましたね。
そんな恥ずかしい思春期から青年期に入り、いちごポッキーは別の意味を持ち始めました。ずばり「乳首勃起」です。女の子とエッチしていて勃起乳首を目の当たりにすると、心の中で「うひょー!いちごポッキー!」などと叫んでいました。勃起後のいちご感は、その色合いとツブツブ度からチンコよりも乳首の方があったでしょう。まさに、ムクムクと乳首を勃起させていく女の子の姿は「いちごポッキー」そのものでした。
「あ、いちごポッキー好きだったの?私はアーモンドポッキー派だったなあ」なんて、同世代の女の子と懐かしお菓子の話になった時は、すっかりその子の勃起乳首を想像してしまって、僕の股間はいちごポッキーです。
クリオナ
乳首開発