割り切り掲示板

私は美容師になるため、東京の専門学校に通っています。
地元は地方のさびれた田舎町で、親に無理を言って上京してきました。
あまり裕福ではない家なので、入学金以外の仕送りはなしと言われ、学費と生活費をキャバクラのアルバイトで捻出していました。
でもやっぱり生活はカツカツ。
美容師の卵なので周囲の友達はみんなおしゃれだし、私だけ変な格好をしていると浮いてしまう。
キャバクラだって衣装は自腹だし、なにかとお金が必要です。
そのため、生活がきついのに被服費を削れない・・・という悪循環に陥っていました。
そんなとき、割り切り掲示板というものを知りました。
エッチするだけでホ別2というお小遣いに惹かれ、私は早速割り切り掲示板で相手を探すことに。
私の最初の相手は、サラリーマン風の男性でした。
初めて彼にメッセージを送って、その週末には会う約束を取り付けました。
私は出会い系自体が初めてなので、すごく怖かったのを覚えています。
幸い、彼はとても優しい男性でした。
割り切りとは
エッチの内容はちょっとハードだったけど、私が一生懸命ご奉仕したら、5千円を交通費として上乗せしてくれました。
「君みたいな子すごく好みだから、また会おうよ。次はうちで会いたいな」
といわれたので、私も舞い上がってしまってOKしてしまいました。
そのままなし崩し的に彼と関係を持つようになったのですが、次から彼は交通費5千円しか渡してくれなくなりました。
いわゆる都合のいいセフレというものにされてしまったみたい。
こちらからお金を要求するのも気まずくて、結局その彼とは疎遠になってしまいました。
その後はそれを教訓に、必ず毎回ホ別2でエッチしてくれる人とだけ会っています。
援デリ業者
ホ別2